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ダウン症児 早希との楽しい日々(子育て日記)

仲良しきょうだい

早希はお兄ちゃんが大好き。
お兄ちゃんも早希をよくかわいがってくれます

昨日、晩御飯にマスの塩焼きをとうもろこしを出しました。
笑顔の二人です。

20160822渓と早希

今日の図工教室

早希は週に1回、図工教室に通っています。

絵を描いたり、粘土をこねたり、木工作品を作ったり・・・図工に関することは全部好きなようですが、一番好きなのは絵の具を使ってのお絵描き。

今日は、車輪に土台をつけ、段ボールや紙コップ、ペットボトルのふたなど、好きなものをぺたぺた貼り、オリジナルカー作りをしました。
貼った後、先生が色つけのために絵の具を準備すると、早希の目がキラッ

こんなのができました。

20160823作品

娘が生まれて

長男の状態が少し落ち着いた頃、娘は生まれました。
出産の翌日、医師から告知され、その後はずっと泣いてばかりでした。

病院の中では、産婦人科だけは喜びに満ちた場所だ、とよく言われます。
でも、私は娘の顔を見て、「かわいい」とは思うものの、医師に言われたことがよみがえり、
涙がこみあげてくる、そんな時間を過ごしていました。

同室に2名いたのですが、1人は泣いてばかりいて、看護士さんになぐさめてもらっていました。
何があったのか、わかりませんが、もしかすると、うちと同じように、お子さんに何かあったのかもしれません。

もう1人は、若いかわいい感じのお母さんで、しょっちゅう旦那さんがやってきて、2人で幸せいっぱいオーラを出していました。「どうしてうちの子こんなにかわいいんだろうねえ・・・」という感じで。
それを聞くたびにまた涙。
出産後、退院するまでが一番辛い日々でした。

時々、病室をぬけて息子の様子を見に行きました。
早くうちへ帰りたい、息子と、娘と一緒に帰りたい、とばかり思っていました。

息子は、入院してから、言葉が出ず、無表情になっていました。
でも、息子の大好きな電車のDVDなど、とにかく好きなものに触れさせて、刺激を与えれば必ず元通りになる、と信じていました。
そして、ある日、私が以前息子とやっていた「にらめっこ」をした時・・・
なんと、息子が笑ったんです。
その時のことは、今でもよく覚えています。
私が「あっぷっぷ」ととびきり変な顔をしたら、息子がププッと・・・

それからです。息子は少しずつ、少しずつ、元の息子に戻っていったのです。

臨床心理士の先生は「言葉は、出ないかもしれませんね・・・」と言っていましたが、やはり、家族の祈りが通じたんだと思っています。

そして、娘の退院後まもなく、息子の退院も決まり、9月終わりには家族いっしょの生活に戻れました。

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【プロフィール】
普通の主婦です。夫と長男、長女がおります。
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  • 娘が生まれるまで②
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